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薬剤師・薬学生の自己分析。いつからやればいいの?どうすればいいの?

薬学生は、就活開始時期や5年生になった春頃から、求人サイトの会社のキャリアガイダンス、大学のキャリアガイダンスなどで、自己分析をしましょう!と言われて始める方が多いと思います。
就職活動のために自己分析をすることは必要ですが、いつやってもいいものです。そもそも自分を知ることがキャリア形成のためには必要ですし、より良いコミュニケーションをとることに必要なものです。
自分に合った仕事や就職先を見つけること、面接で自分の強みや興味関心、弱みや苦手なことを伝えることで、自己分析が必要となります。 自己分析のツールは、ネット上にたくさんありますよね。占い的なものや心理テスト的なものまで。でも、「はい」や「いいえ」と答えるだけで本当の自分は見えてきません。自己分析は「あたり」や「はずれ」ではないということです。
これまで生きてきた過程、これから生きていく上での目標をしっかりと落とし込んでいくことが必要です。いわゆる棚卸しですね。 そして大切なのが、あなた自身の行動特性を知ることです。性格ですね。性格が悪いとか良いとかでは無いです。生まれてきた時から持っているもの、これまでの生い立ちで形成されたものが、あなたの性格を形成しています。
しっかりと落としこむことで、本当にあなたがやりたいことや、興味があることが見えてきます。また、あなたのコミュニケーションスタイルも見えてきます。性格と合わないから会社を辞めたり、周りの感じが悪いから会社を辞めたりなど、退職する時は人のせいばかり。実は、自分のコミュニケーションスタイルと違うから合わないだけ。会社や薬局に入り、社会人になると自分と合う人と都合良く一緒になることはありません。自分で合せにいくことも必要です。会社で働く仲間は、友達や遊び仲間とは違います。
薬局や医療機関、ドラッグストア、介護施設、飲食店、アパレルなど、店舗で働く仕事や、資格を活かして働く人は、特にコミュニケーションスタイルを知ることが重要なのかもしれませんね。

薬学生、薬剤師の方で自己分析をしたいなぁと思っている方は、無料にてセミナーを実施しています。また、管理栄養士や調剤事務の方の参加も可能です。お問合せください。
無料があやしいと思う方は、3000円ほど恵んでください(笑)