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薬剤師の転職事情

雰囲気の良い薬局を探して欲しい!エージェントがわかるわけない!?

薬剤師が転職するきっかけになる大半の理由が人間関係。薬剤師でなくとも人間関係がきっかけで退職するケースが多い。求職者と面談をすると、「人と合わない、上手く行かない→面白くない→給料もたいしたことがない→残業も多い」という心境の変化になって退職を決意していることが多い。
「転職先は、人間関係が良好なところがいいんだけど・・・」という転職条件を言ってくる薬剤師がおおいのですが、そもそも人間関係が良くても、自分と合うか合わないなんてエージェントはわかりません。求職者の行動特性を理解するキャリアコンサルタントなんていないですし、求人案件の薬局の薬剤師のことなんて知るわけがない。もちろん、どっぷりとその薬局に入ってシゴトを指定エージェントは別ですが。だから、職場の雰囲気の真実は、見学して働く人とと話しをしなければわからないし、話しをしたところでその人と働くとは限らない。じゃ、どうやって探せばいいか?

明確な答えはないが、面接、見学に行く薬局の特徴をエージェントから聞き出してから動けばいいと思います。

「患者様にも誰にでも挨拶をちゃんとしているか?」
「仕事中の対話がしっかりされているか?」
「活気があるか?」
「エージェントが出向いても笑顔で対応してくれているか?」

などなどを聞いてみると良いかもです。これらの答えが自分の感覚とマッチしているかどうかで1つの判断基準ができると思います。だいたい、薬局に入った瞬間にその薬局がどんな薬局かわかります。
私も長年経験していますが、入口でだいたい検討がつきます。採用担当は、感じの良い方が多いですし、良いことばかり言います。しっかりと薬局を見ましょう!

全てのエージェントが知らないというわけではないですよ。よく知っているエージェントのコンサルタントもいます。良いコンサルタントを見つけましょう!
電話とメールだけで対応するエージェントはまず知らない。だけど求人案件は、早く多く出してくれます。

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