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薬剤師の転職事情

入社したら条件が違った!?なぜミスマッチが起こる?

薬剤師の転職者だけでなく、薬学生の初めての就職でもミスマッチはよく起こっています。なぜ、ミスマッチが起こると思いますか?ホントに自分で条件などを確認して入社を決意しましたか?
紹介会社(エージェント)に、言われたまま、聞いたままという状況が多いですね。

薬剤師の就職転職活動でよく聞く、「エージェント」とか「コンサルタント」とか「コーディネーター」などの職種のことですが、この人たちは「紹介会社の社員」ですからね。そして、カタカナ言葉でかっこよく表現していますが、「紹介担当者」「紹介の営業」です。
このことをよーく理解して利用しなければ、ミスマッチは起きますよ!なぜでしょう・・・。

1.薬局の情報をほとんど手元にもっていない
(紹介者がいれば、条件に合せて電話営業して案件を見つける)
2.年収、休日、勤務地の希望条件だけで案件を探す
3.紹介する薬局を見たことが無いケースがほとんど
4.薬局経営、薬局業界の現状をほとんどの営業が知らない

おおまかに挙げるとこんな感じのエージェント(あえてエージェントと呼びます)が紹介しています。
だからミスマッチが起きます!私もそのエージェントの1人です。私は18年ほどの経験をしていて、多くの薬剤師の方と仕事をしているため、ミスマッチが起きないように尽力していますが、それでも起きます。過去にもミスマッチが起きたことがあります。
では、ミスマッチが起きないためにどうすれば良いか?答えは簡単です。

最後は自分で決めること!

これしか無いですよ。エージェントの言いなりになるとほぼほぼミスマッチです。
雰囲気のいい薬局、休みが取りやすい薬局、研修制度がしっかりした薬局、などなどのことをエージェントが知っているわけないですよね。求人票に書いてあることと、電話で採用担当に状況を確認してそれを求職者(薬剤師)に伝えているだけです。

そのような中でも、専門的で親身に丁寧に対応をしているプロの紹介営業の方はいます。その人を見つけることで、ミスマッチは減少します。
紹介営業の方は、各々に得意分野や得意エリアもあります。特定の薬局に熟知している人もいます。

とにかく案件数が欲しいという方は、
○○キャリア

面談をして自分の希望をしっかりと伝えたいと言う方は、
ファー○○○○

すごく親切な頼りになる紹介担当が多い会社は、
メディ○○○○○

多くの紹介会社がありますが、私が信用できる紹介会社は、4社かなぁ・・・。この4社は担当が親切丁寧で薬局を周知している人がいます。
そういう紹介会社でぜひ、案件を探してもらいましょう。ミスマッチが減りますよ。